にゃんだく

今日の診察

昨日より症状が悪化していました。

ゲホゲホと鼻が詰まったような感じが新たな症状として増えました。
夜中も息苦しそうでした。静かになると生きているのか確認しました。

診察室に入って先生に
「何も食べられず、目も揺れているので連れてきました。」と伝えました。

先生は比叡を診て、
先生「犬がこうなるのは診ましたが、猫は初めてです。昨日の手術のすぐ後は目の揺れはなかったんですが、頭を打つようなことはなかったですか?」
「なかったです」と答えると
先生「激しくグルグル回ったり、動いたりもなかったですか?」
「ないです。おしっこに行きたい時に動いたくらいで後は寝ていました」

先生がおっしゃるには、自分が何をされているかわからず、パニックになってしまったのかもと。耳を手術したことが原因になっているのは間違いないと。

点滴で水分補給して、吐き気止め等の注射3本しました。
明日も水分補給に等の話を聞いていたら、私が気分が悪くなってキャリーケースに座ったりしていたら、先生が気付いてくれて、休んでいてくださいと言われて
ました。待合室で比叡の様子を見ながら、会計を済ませて帰ろうとしたら「もう少し休んで帰ってください。中には横になれるところもあります。お水飲まれますか?」とか凄く優しいです。お水は申し訳ないんでお断りしたんですが、数分経ったらお茶を持ってくてくださって一口いただきました。

変な汗が出て、落ち着くのを待っていたら、先生が、
「猫も、その様子をみる人間も具合が悪くなったらいけないので、預かります。」
「面接は診療時間内ならいつ来られてもいいです」
と言ってくださったのでお言葉に甘えました。
費用はいくらかかるのかとお聞きしたら、「そんなにかからないようにします」と。
数分休んで、病院を後にしました。

夕方、旦那仕事終わりに病院に面会に行くとういうことで、私も一緒に。
バランス崩した倒れ方が半端なくひどい。 不安がいっぱい。

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新たな戦い

去年の治療の記事も書いてないのに、比叡がまた大変なことに。

膀胱、腎臓は定期的に診てもらっています。

先週土曜日に(9/2)、その検診のために病院に行ってきました。
膀胱の状態は良いということで一安心でした。
治療食を朝方吐くことが多いっていうのは様子見。

もう1つは耳の中に血豆みたいなのがあるので診てもらったのです。耳の中を見て先生は「これは大変」「大きな2つは切り取れるが中のはレーザーで焼くことになると。大きな切ったものは腫瘤病理検査に出します。」と。

早い方がいいと言われたので水曜日(9/6)に決めました。

9/6
朝、どういう手術をするのか説明を受けて比叡を預けました。
お迎えは午後5時過ぎならいつでもよいとのことでした。

午後5時
比叡を迎えに行きました。
腎臓の検査をすると言われていて、結果は数値は平均値より少し悪かったのはありましたが、これくらいなら大丈夫との事でホッとしました。
切り取ったものを見せてもらって
「癌ということもありますので検査に出します」「薬は飲まさないでいいように注射を打ってあります。2日フードも水も飲まないで元気がなかったら連れてきてください。」「一回吐いていますので 今日はフードは食べさせないで明日の朝からにしてください」「耳の中を切って様子が違うのかごそごそしています(というようなニュアンス)」

比叡が連れてこられました。本当にごそごそしています。エリザベスカラーをつけた顔はまだ麻酔が効いてるのかいつもと違って声さえも違い、頭が揺れていました。

家に連れて帰ってキャリーケースから出してみると、フラフラして歩けません。
麻酔がまだまだ効いているかと、抱っこしておこうと思いました。おしっこをされたらいけないのでシーツをひいて抱っこしました。少しして、旦那が帰ってきて抱っこするというので、渡そうとしたらおしっこしていました。今考えると、連れて帰ってきた時、フラフラしながらも進もうとしていた先にはトイレがありました。比叡、ごめん。

元気がないし、いつもと違うけど、麻酔のせいだろう、明日には良くなるかもと期待を持っていました。

朝、状態はあまり変わらず 、姿が見えなくなると旦那の部屋にいて、私を見たら異常な鳴き方をするので、といれに連れて行ったらすぐおしっこをしました。そんなことが3回。

3回目に連れて行った時、トイレから出て、脱衣場に向かう比叡。フラフラです。脱衣場で、ナデナデしながら比叡の目をみると、横に揺れています。これって旦那が言ってた目が回っているってことなんか、これじゃ歩けないよなって思いました。

旦那がエリザベスカラーを取りました。耳をかくような元気もないから。

今現在も状態は同じです。
歩けない。何も食べない。瞬膜がでてる。目が揺れている。

明日、また病院に連れて行きます。
良くなりますように。

手術代 20000
注射、吸入麻酔 10000
腫瘤病理検査 10000
静脈、皮下注射 4000
点滴取り付け 1500
外耳炎治療点耳 2000
血液検査(腎臓他 2700

計 50200

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緊急手術 (その2)

前回2回のときは、石を溶かす投薬が良く効いたみたいで、飲ませてからすぐ頻尿がなくなっていたのに、即効性の注射だというのに全く効かず、トイレに何回行っても尿は出ませんでした。

「まぁ様子見かな」と思っていました。

一晩過ごし、次の日、比叡の様子は昨日と変わらずです。
流石に尿毒症の文字が頭に浮かび心配になってきました。
旦那に言うと「大丈夫と思うけどなぁ。」と様子見の返事でした。

正午を過ぎてしばらくして比叡が傍にきて座り込みました。
それまでも座り込んでおしっこが出るのを舐めていたんですが、ふと見ると漏れている尿がピンク色です。

「これはやばい!」と旦那を呼んで確認してもらいました。

しかし、その日は日曜日。
かかりつけの病院は「診察時間は終わりました」という虚しい音声メッセージ。
何件かの病院に電話するも、同じようなメッセージか、応答なし。
留守電を入れる事ができたのは2件でじた。

ネットでその内の1件は折り返し電話があったと書かれていたので、それに賭けました。

3、4時間経った頃、その病院の先生から電話がありました。
「今は県外にいるが、午後9時頃なら帰れるのでそれからの診察ならできる」ということでした。
比叡の症状を伝えると、他の病院を早目に探した方がいいと、なかったら先生が診察してくれるとのことでした。

午後7時頃、他の病院が見つからなかったので、9時頃伺えばいいかと留守電に入れておきました。
少しして、先生から折り返しの電話ががあり、「帰ったら電話する」と言われたんですが、「先に病院で待っておきます」と伝えました。
少しでも時間を早めたかったからです。
(続く)

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緊急手術(その1)

約1ヶ月前から頻尿の症状が出て治療中だった比叡。

結石ができているということで、結石を溶かす薬を飲んでいるうちは安定するんですが、薬が無くなって少しするとまた症状がでてきます。

2回目(2週間の処方)の薬が無くなって3日目の金曜日に、また症状が出て、血尿も…。

土曜日に病院に行ってきました。
エコーと尿検査をして、尿に菌はいないけど、なんかの数値が高いので、食事療法をしようと思いますということでした。今、石を溶かす薬を飲ませられるかと先生に聞かれて、缶詰に混ぜているのでいまは無理と答えると、今日は注射をしましょうとなりました。
石を溶かすのと血を止める成分が入っているということでした。
注射の方が即効性があるということで安心して帰ったのですが…
( 続く)

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避妊手術

今日は、安芸と薩摩の避妊手術の日でした。

(PCが壊れているので写真はないです💦)

朝、9時に病院に行き、体重を計り、院内感染を防ぐためインターフェロンを打ち、どういう手術になるのか説明を受け、午後4時頃にはお迎えに来ても良いということで、2匹を預けました。

時間になり病院に行き、手術は無事終わったとの説明を受けました。
手術前の検査も異常なしとのことでした。

23日の抜糸まで何事もありませんように🙏

安芸は目ヤニが出ていたので、それも診察してもらいました。
抗生物質入りの目薬を処方されました。

明日の朝まで水、フード禁止です。

避妊手術 28,000円×2=56,000円
安芸、目の検査 1,000円
目薬 900円 計 57,900円

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