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にゃんだく

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緊急手術 (その2)

前回2回のときは、石を溶かす投薬が良く効いたみたいで、飲ませてからすぐ頻尿がなくなっていたのに、即効性の注射だというのに全く効かず、トイレに何回行っても尿は出ませんでした。

「まぁ様子見かな」と思っていました。

一晩過ごし、次の日、比叡の様子は昨日と変わらずです。
流石に尿毒症の文字が頭に浮かび心配になってきました。
旦那に言うと「大丈夫と思うけどなぁ。」と様子見の返事でした。

正午を過ぎてしばらくして比叡が傍にきて座り込みました。
それまでも座り込んでおしっこが出るのを舐めていたんですが、ふと見ると漏れている尿がピンク色です。

「これはやばい!」と旦那を呼んで確認してもらいました。

しかし、その日は日曜日。
かかりつけの病院は「診察時間は終わりました」という虚しい音声メッセージ。
何件かの病院に電話するも、同じようなメッセージか、応答なし。
留守電を入れる事ができたのは2件でじた。

ネットでその内の1件は折り返し電話があったと書かれていたので、それに賭けました。

3、4時間経った頃、その病院の先生から電話がありました。
「今は県外にいるが、午後9時頃なら帰れるのでそれからの診察ならできる」ということでした。
比叡の症状を伝えると、他の病院を早目に探した方がいいと、なかったら先生が診察してくれるとのことでした。

午後7時頃、他の病院が見つからなかったので、9時頃伺えばいいかと留守電に入れておきました。
少しして、先生から折り返しの電話ががあり、「帰ったら電話する」と言われたんですが、「先に病院で待っておきます」と伝えました。
少しでも時間を早めたかったからです。
(続く)

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